商品説明

商品名:【1月9日12時まで!1本からでも送料無料】フラン...
価格:2,394
販売元:YNSトウキョー(ワインズ東京)
大好評!39本完売!!さらに6本追加しました。2009.1.8白750mlシュナン・ブラン100%1875年から5世代にわたりシャンセィという地で小さなワイナリーを経営する「ヴィニョー」家。常に高品質を求め試行錯誤してきた結果、1995年よりビオディナミ(有機農法)を採用。醸造は主に兄のクリストフ、それを支える傍らコマーシャルも担当する弟ステファンの兄弟2人が、信じられない価格で高品質なヴーヴレを造り上げています。 リリース量の55%は“ドメーヌ直販売” とヴーヴレの中では異例。フランス国内のレストランやカーヴィストが足を運んでまで買いに来るそうです。ドメーヌの所有面積は27ヘクタール。そのテロワールは粘土・石灰質と粘土・シレックスの混ざる土壌。向いの産地、モン・ルイも同じく白品種、シュナン・ブランをつくる土地ですが、決定的に異なるのは石灰の量です。これにより、独特の余韻の長さと気品のある味わいが生まれるのです。大樽で12ヶ月もの熟成を経たその味わいは、柑橘類やカリンを連想させるアロマ。十分なミネラルと酸により、骨格がしっかりした辛口の白ワインです。 2005年はフランス・ロワール地方の大大傑出年!!うまさに思わず無言?ぐぐっとひきつけられる気品の味。1600年間の歴史を持つブドウ栽培地、ロワールはトゥール・ヴーヴレー地区のポテンシャルが究極の自然栽培で花開きました。フランスガイド本お墨付低価格高品質。[ドメーヌ・ヴィニョー・シュヴロー・ヴーヴレ・セック 2005] 突然ですが、皆さん、雑誌の対談の時には避けたいお料理ってなんだかご存じですか?ずばり、カニだそうです。理由はカニをほじくるのに集中しすぎて、無口になってしまうから。人間、味わうことに集中しすぎると、話すことも忘れてしまうんですね。ひょっとするとこのワインも対談用には向かない?いいえ、正直に申しあげます。「今日はパーっと騒ぎたいぜ」という日にはあまりお勧めしません。なぜなら…ずばり…おいしすぎるから。飲む人をぐぐっとひきつける静謐な味わい、余韻が長くて、上品で「もっともっと知りたいよう」と思わせるのが、パリからTGV新幹線で1時間30分、ロワール地方の銘醸地ヴーヴレから生まれるワイン「ドメーヌ・ヴィニョー・シュヴロー・ヴーヴレ・セック2005」なんです。そう、2005年。ロワールの05年は「みつけたら即効で買うべきよおっ」と、地元のスーパー・モノプリにいらした普通のマダムも、思わず声が裏返っていました。地元のワインを普通に毎日飲んでいるロワールの普通のマダムが認める年、身びいきをさしひいても、やはり傑出年。もちろんプロだって認めてます。フランスの権威あるプロ向けワイン雑誌「ラ・レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」が発行するガイド本においても、02年からの最近過去5年間でももっとも高い評価を与えられています。「特別な年」との記述も…。果実味があって、香りが華やかなのに、味がぶれない…。この産地を含むトゥール地域は4世紀から、ブドウを植え始めた産地。日本では古墳がア・ラ・モードだった時代、飛鳥時代以前ですから、長いですよね。そして、中でもとくにポテンシャルの高い土地として中世から世界で認められてきたのが、土に石灰質分の多いヴーヴーレです。確かにこのワインにも、石灰質からくるミネラル、長く、集中していく余韻に加えて、どこか余裕のある雰囲気を感じます。なにしろ、名門の産地の5代にわたって続く名門、1875年創業の生産者ですから。しかも、皆さん!もうちょっと我慢して読んでください。ここは声を大にして言いたいところです。彼ら、オーガニックより一歩進んだ、究極の自然栽培、ビオディナミを採用しているんです。その土地の味わいをブドウに最大限に表現できるこの農法によって、ヴーヴレの気品と余裕、貴族の風格を醸し出すこのワイン、冗談抜きでこの味わいで2280円はあり得ません。このエレガントさに比してやや「かたじけのうござる」というのが本音です。いや別にお金持ちぶっているわけではありません。泣けてくるような清楚な味わいなんですよ。 まだ信じられない、という方、先ほどのガイド本に戻ってみましょう。同じレヴュー・ド・ヴァン・ドフランス発行の「安くていちばんおいしいワイン*Les meilleurs vin a petits prix 2008」に登場しているのは、当然としてもさらに「カリテ・プリ」、リーズナブルと書いてあります。現実的なことを考えれば、すでに長く続く生産者であり、27haというそこそこの総面積、ヴーヴレ地区内にもさまざまな畑を持っているということをふまえると確かに無理な値づけをしなくても…という余裕が、味わいや価格にも出ているのでしょう。念を押しておきます。決して「ガンガン飲めるに賑やかワイン」ではありません。ビオディナミだからといって、独特のクセのある味わいもありません。でも、ほんのひと時、ワインがいざなう別世界をのぞきたい夜もある…。そういう時にこそ、このワインを大切な人と、一人でだって、心静かに、楽しく、味わってみてください。



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