商品説明

商品名:◆パリの自然派ワインショップ『オージェ』のおすすめ...
価格:3,200
販売元:シーザーワイン カンパニー
フランス/コート・デュ・ローヌ/赤 ミディアムボディ 当初は買いブドウで造る予定だったのですが、 2005年に初来日した彼は日本の仲間や文化、料理に非常に感動し、 『繊細で香り優しい日本の料理を壊さないワインを造りたい!!』と、 樹齢110年のグルナッシュが植わっている畑を入手し、 その畑からワインを造ることに! その畑はタヴェルから北へ8km。サン・ジェイムス・コラム地区。 非常に歴史の古い場所で、 ローヌワイン発祥の地とも言われているそうです。 樹齢110年(!)のグルナッシュが植えられており、 畑の状態も完璧!サンソーもムールヴェドールも最高。 何年も前から喉から手が出るほど欲しかった畑だそうです。 実はこれまで、ラングロールならではの優しい味わいを引き出すために、 マセラシオン・カルボニックと低温発酵を行っていましたが、 この土地の味わいを素直に表現するためにこれらを行わず、 あえて、リスクが増すのを承知のうえで低温発酵をしておりません。 酸化傾向の強いグルナッシュとブールブラン 還元傾向の強いムールヴェードルとシャスラ をバランスよくブレンドすることにより、早くから楽しめるように仕上げました。 ラングロールの他のワインに比べて、わりと濃い目の赤紫色。 ブルーベリーやカシスのような繊細な香りが広がります。 口に含むと上品な果実味をのなかに、 タンニンはキメ細やかで、果実味のなかに溶け込んでいます。 いつまでも口のなかに置いておきたいような素直なブドウの風味です。 全生産量は4500本のみ。 フランス人が口惜しがる、日本でしか買えないワインです。    樹齢110年の古樹もある特別な畑から… 日本だけのスペシャルワイン! ●日本のワインファンの皆様へ 大の親日家エリックさんからの素敵な贈り物が届きました。 エリックさんが心底惚れてようやく入手した奇跡の畑から できたワインをそのまますべて日本向けへ出荷してくれたのです。 そのワインは ニュイ・パール・アイユール 輸入を手掛けるBMOの山田さんから興奮した様子で伝えられ 春先に飲んでみましたが、エキス分たっぷりでありながら とても上品で膨らみのある味わいでした。 当然、その場で買い付けの予約をさせていただきました。 _____________________ ラングロール 造り手はエリック・ピフェリン氏(上記写真)。 1988年の祖父の引退と同時にブドウ栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワインを販売 していました。01年、フーラル・ド・ルージュのジャン・フランソワ・ニック氏のアドバイスを受けながら 彼独自のワインが誕生しました。 あくまでも自分の目が届く範囲で確実な仕事がしたい、果実の瑞々しさを残すために クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷蔵トラックを玄関前に1ヶ月横付け するという徹底ぶり。 太陽がないと生きていけない「トカゲ」をモチーフにしたラベルも印象的です。 そして、この日本だけのスペシャル・キュヴェは  日の丸をモチーフ にしたラベルデザイン このワインの名前の由来は  『他のどこにもない』 という意味です 【心温まるエピソード】 タヴェルから北へ8キロ。サン・ジェイムス・コムラ地区。 名前こそ聞いた事がありませんでしたが、どうやらローヌ・ワインの発祥の地。非常に歴史深い場所だそうです。 ここにエリックが、喉から手が出るほど、欲しくて欲しくてたまらない畑がある事を、何年も聞かされていました。 なぜかって、見た事もないほど素晴らしいグルナッシュは、樹齢110年! サンソーやムールヴェードルも最高。 しかも、樹齢が古いだけではなく、畑の状態は完璧! 『あぁ、今すぐにでも、このぶどうから、素晴らしいワインを誕生させる事が出来るのに!』 と、エリックの想いはつのるばかり。 蔵を起こしてまだ日も浅く、造る余裕も経済力も、彼にはありません。 いつしか夢を叶えるべく、ひたすら努力を重ねて来たのです。 時は流れ、遂に願いが叶う日が来ました。2005年、とうとう畑はエリックのものに。 そして、彼は一つのワインを造りあげました。 ある『熱い約束』のために… その約束とは、私達とエリックの間の古い話。 今でもハッキリ覚えています。 初めて訪れ、彼のワインに触れたとき、私達の大きな感動を照れくさそうに喜ぶエリックの顔。 訪問を重ねるほどに、日本のラングロールのファンの感動はどんどん彼に伝わり… 真冬の辛い作業の間も 『日本のみんなが喜んでくれる顔を思えば、この寒さも耐えられる。』 と乗り越えながら、 『日本だけのワインを造ろう!』 と、約束したのです。 今や、パリ最大のワイン・ショップ『ラ・ヴィーニャ』でも、彼のワインのコーナーが作られるほどの人気の蔵です。 元々生産量は少ないので、日本だけのワインといっても、買いブドウで仕込む予定でした。 2005年にエリックは初来日。 彼に大きな感動と衝撃を与えました。居酒屋のにぎやかな笑いの中でも、帰る関空のゲートでも涙を流すくらい、 日本の仲間、日本の文化、日本の料理から受けた影響は、大きなものでした。 『日本だけの、日本のみんなのために、あの繊細で香り優しい日本の料理をこわさないワインを造りたい!』 こうして買いブドウの予定だった日本ワインは、やっとの思いで手に入れた新しい畑のぶどうで造る事に。 ラングロールは パリの人気ワインショップでも特別なブースができるほどの人気! ワイン好きの新名所。LAVINA 日本でもいくつかのメディアに掲載されて いる有名店。 ショップにはビオ系のワインがずらり… そんな中、ラングロールはラピエール、ゴヴィやニコラ・ジョリー… と一緒に特集コーナーに並べられていました。



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